京都南山城、強力打線が威力発揮!5回コールド勝ちで初戦突破!!…第50回記念春季全国大会京都府支部予選

5回に左越本塁打を放ちナインに迎えられる京都南山城・今〈10〉
5回に左越本塁打を放ちナインに迎えられる京都南山城・今〈10〉

◆第50回春季全国大会京都府支部予選 ◇中学1年生の部▽1回戦 京都南山城ボーイズ11―4京都嵐山ボーイズ=5回コールド(8日・太陽が丘球場ほか)

 「第50回記念春季全国大会」(3月26~30日、東京・大田スタジアムほか)の京都府支部予選が8日、開幕した。京都南山城ボーイズも強力打線が威力を発揮し、5回コールド勝ち。

 京都南山城のエース・平石が昨年代表の京都嵐山の前に立ちはだかった。4回こそ失策が絡み3失点(自責0)したが、125キロ超の速球にスライダー、チェンジアップを織り交ぜる頭脳的な投球。強力打線を4安打に抑える好投に右腕は「立ち上がりは緊張したが、野手に声をかけるなどし、楽しく投げられた」と胸を張った。

 その右腕に応えたのが今だ。捕手として、いつもはリードで右腕を助ける守備の要が、5回1死二塁から、自身初となる本塁打。それも左翼芝生席に放り込む特大弾に「芯で捉えたけど、入るとは思わなかった。最高です!」と満面の笑みを見せた。

 強力バッテリーのほかにも中村、橋本、村上が長打を放つなど5回コールド勝ちで8強に進出した。これには平石と今は「これでチームが乗っていける」と声を合わせて喜んでいた。

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