社会人・東京大会の組み合わせ決定 名将・大久保監督がJX―ENEOSの復活に意欲

古巣・JX−ENEOSの監督に就任した大久保監督(左)は名門復活に意欲を示した(右はJR東日本・浜岡監督)
古巣・JX−ENEOSの監督に就任した大久保監督(左)は名門復活に意欲を示した(右はJR東日本・浜岡監督)

 社会人野球・東京大会(3月12日から4日間・神宮ほか)の組み合わせが12日、発表された。16チームが4組に分かれて総当たりの予選リーグを戦い、各組1位が準決勝へ進む。歴代最多11度の優勝を誇る名門・JX―ENEOSは、昨秋まで慶大監督を務めた大久保秀昭監督(50)が6年ぶりに復帰。初戦で東京ガスと対戦する。

 元近鉄捕手の大久保監督は前回、05年から14年まで指揮し、07、08年の連覇を含め、都市対抗を3度制した。慶大でも3度のリーグ優勝を果たし、昨秋は明治神宮大会も制した名将。4年連続で都市対抗出場を逃している古巣の立て直しを任されただけに「自分自身、何が何でも勝つという思いで復帰した。その意思を示すためにも、公式戦一発目でいいスタートを切りたい」と意気込みを語った。

 出場チームは次の通り。

 ▽Aブロック 東京ガス、JX―ENEOS、JR東海、日本新薬

 ▽Bブロック JR東日本、日本製鉄鹿島、ホンダ鈴鹿、沖縄電力

 ▽Cブロック 東芝、JFE東日本、JR東日本東北、パナソニック

 ▽Dブロック 明治安田生命、ホンダ、三菱自動車岡崎、JFE西日本

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