鈴木みのる、病床の盟友・高山善廣と2ショットで将来の夢「もし叶ったら…世界中の人がびっくり」

インスタグラムより@suzuki.d.minoru
インスタグラムより@suzuki.d.minoru

 プロレスラー・鈴木みのる(51)が12日、自身のSNSを更新。リング上の事故で頸(けい)髄完全損傷を負い長期入院生活を送っている高山善廣(53)を見舞い2ショット写真を公開した。

 昨年12月24日以来の2ショット。「Dream are necessary to life.」(人生には夢が必要)と記し「近くに行く用事があったので、少し顔出してきた」と高山との写真を投稿。「将来の夢の話をしてくれた。ま、その内容はまた今度。でも、もし叶ったら…『世界中の人がびっくりして、笑って…泣く』だろう」とつづった。

 この投稿には「もっもっと良くなるように祈ってます」「肌ツヤが以前より良くなりましたね」「頑張れ! 高山選手!」などのコメントが寄せられている。

 高山は2017年5月4日のDDT大阪・豊中大会で前方回転エビ固めを仕掛けようとして頭からマットに落下。首から下が動かない頸髄完全損傷と診断され、長期入院生活を余儀なくされている。鈴木は高山を支援する「TAKAYAMANIA」の発起人として活動を続けている。

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