【ロッテ】佐々木朗希、吉井コーチから褒められた「投げる度に良くなっている」

スポーツ報知
ブルペン捕手相手に強めのキャッチボールこなす佐々木朗希(カメラ・越川 亘)

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=大船渡高=が11日、吉井理人投手コーチ(54)から「投げる度に良くなっている」と、キャッチボールを褒められた。キャンプは第3クールを迎え、この日も「スロートレーニング」を行った。

 18・44メートルの距離で5分間、28球をブルペン捕手に投げた。13日に予定しているブルペン入りを「休み明けの状態を見て」と話していた同コーチ。キャッチボール中に「調子よさそうやな」と佐々木朗に声を掛けると「そうですか…」とポツリ。本人の反応は薄かったが「(座らせての)ピッチングはまだまだ先だけど、投球ドリルは明後日やろうかな」と、13日のブルペンでの立ち投げをあえて“投球ドリル”と表現し、予定通りのブルペン入りを明言した。

 14日には1軍本隊が沖縄本島に移動するため、石垣島最終日にいよいよ、最速163キロ右腕が動き出す。(小田原 実穂)

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