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【佐賀記念】ナムラカメタローが3連勝で重賞初制覇 石川「ずっと期待に応えてくれている」

 ◆第47回佐賀記念・交流G3(2月11日、佐賀競馬場・ダート2000メートル=良)

 12頭で争われた交流重賞は、石川裕紀人騎手が手綱を執った2番人気のナムラカメタロー(牡4歳、美浦・稲垣幸雄厩舎)が重賞初制覇を飾った。好位から直線で抜け出すと、逃げたロードゴラッソ(川田将雅騎手)との競り合いを半馬身差で制した。稲垣調教師は厩舎開業初の重賞勝ち。

勝ち時計は2分6秒7。

 2着には1番人気のロードゴラッソ。3馬身差の3着には5番人気のノーヴァレンダ(アンドレアシュ・シュタルケ騎手)が入り、JRA勢が上位を独占した。

 石川裕紀人騎手(ナムラカメタロー=1着)「去年の夏からナムラカメタローとコンビを組ませてもらって、ずっと期待に応えてくれている。きょうも本当に頑張ってくれました。先行力と器用さが武器になっていると思います。僕自身が佐賀で乗るのが初めてだったので、これまでのレースを研究して、佐賀記念の傾向が、ナムラカメタローにマッチするのかな、と思っていました。相手もいろいろみて、この(正攻法の)競馬がいいかなと思って臨んで、そつのない競馬ができて、強かったと思います。ここまでずっと結果を出し続けてくれる馬はなかなかいないので、成長力もあるので、これから重賞、交流重賞で活躍してくれると思います」

競馬

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