【次回注目馬】オークス馬の全妹ライティアが復調示す2着 武豊「よくなりそう」

◆ライティア(2月8日、京都10R・エルフィンS、3歳オープン、芝1600メートル=2着)

 良血馬が復調気配を示した。道中は後方からじっくりと進め、直線で上がり3ハロン34秒9の末脚で2着に浮上。勝ったデアリングタクトには4馬身差をつけられたものの、3着のスマートリアンには2馬身半差。武豊騎手は「いい感じでしたが、勝ち馬が強すぎました。これから良くなりそうです」と評価した。

 2016年のオークス馬・シンハライトの全妹。昨年9月の新馬を快勝したが、2戦目のG2・デイリー杯2歳Sでは5着に敗れていた。3戦目で才能の片りんを見せ、飛躍が期待される。

     (牟禮 聡志)

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