【巨人】原監督、紅白戦で収穫「大城もいいけど、岸田もすごくよく映る」

練習を終え、宿舎までの道のりを歩いて帰る原辰徳監督
練習を終え、宿舎までの道のりを歩いて帰る原辰徳監督

◆紅白戦 白組2―4紅組(9日、サンマリン宮崎)

 巨人・原辰徳監督(61)は9日、宮崎キャンプの第2クール最終日で紅白戦を行い、確かな収穫を口にした。

 ―先発・高橋が好投。

「いつもストライクを投げるということに苦しむタイプだけど、今日のようなストライク先行でいくと、自分の投球ができるね」

 ―大城が3安打。

 「大城もいいけど、岸田もすごくよく映るね。かなりコンディションもよさそうだし、バッティングも実戦的だしね。守ってる立ち居というのもね、だいぶ落ち着きがでてきた」

 ―吉川尚が中堅、山本が一塁を守った。

 「用意、準備、選択を与えているということだね。チームにね」

 ―紅白戦3試合を通じたモタの評価は

 「うちにはいないタイプでスピードもパワーもいろいろなものを持ち合わせている点では、彼はまだ育成選手だけれども、(支配下)残り5枠の中の非常に(1枠に)近い存在だと思うね」

 ―実戦で見たいといっていたディプラン。

 「順調に来ているし、今日の軽いジャブ(1回3失点)は本人をピリッとさせると思うよ。印象としてはいいですね」

 ―第2クールを振り返って。

 「インフルエンザ等々も出たというね、そのへんは不安材料もあったけども、第3クールはまた、階段を上るという中で迎えたい」

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請