【西武】山川がシート打撃で初アーチ

山川穂高と握手を交わす侍ジャパン・稲葉篤紀監督
山川穂高と握手を交わす侍ジャパン・稲葉篤紀監督

 西武・山川穂高内野手(28)が9日、宮崎・南郷での春季キャンプでシート打撃を行い、初アーチを放った。

 森脇が投じた初球、140キロの直球を一振りで仕留めた。軽く振った打球は、詰まりながらも風に乗り、右翼スタンドギリギリに着弾した。

 これまでは、引っ張って左翼席にたたき込む一発が多かったが、今季は広角に本塁打を打つことをテーマに掲げた。「今年は(本塁打なら)何でもいい。風なのでやっていることができたとか、できていないとかのレベルじゃない。あの詰まり方であそこまでいくんだなっていうのを、これからもやっていきたい」と、振り返った。

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