羽生が男子初のスーパースラム 2年ぶり「SEIMEI」は「緊張感あった」

フリーで演技する羽生結弦
フリーで演技する羽生結弦
男子フリーで演技する羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
男子フリーで演技する羽生結弦(カメラ・矢口 亨)

◇フィギュアスケート 四大陸選手権 最終日(9日)

 男子フリーはショートプログラム(SP)で世界最高得点を記録した羽生結弦(25)=ANA=が2年ぶりに「SEIMEI」を演じた。4回転トウループで転倒するなどミスがあり、187・60点。合計299・42点で優勝。男子で初めてジュニアとシニアの全主要国際大会を制する“スーパースラム”を達成し「フリーは満足できる演技ではなかったけど、みなさんの声援のおかげで、なんとか初めて四大陸選手権を勝つことができた」と話した。

 この日の演技については「変な緊張感はあった。いい収穫もあったし、まだまだだと思う。まだこのプログラムを滑り込めていないないなと。もう少し精度を上げていかないといけない」と口にした。

 SP5位の鍵山優真(16)=星槎国際高横浜=は270・61点でシニアの国際大会デビュー戦で表彰台に上がった。友野一希(21)=同大=は251・05点で7位。

フリーで演技する羽生結弦
男子フリーで演技する羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
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