シニア国際大会デビューの鍵山優真、フリー179・00点、 4回転2本着氷

フリーで演技する鍵山優真
フリーで演技する鍵山優真

◆フィギュアスケート 四大陸選手権 ◆最終日(9日、ソウル)

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位発進の鍵山優真(16)=星槎国際高横浜=は、179・00点、合計270・61点だった。

 フリーは冒頭から4回転―2回転の連続トウループと単発の4回転トウループを見事に着氷。最後のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は惜しくも着氷が乱れたが、その他は大きなミスなく演技をまとめ上げた。最後は何度もうなずき、小さくガッツポーズ。残り4人を残して首位に立った。

 鍵山は、昨年12月の全日本選手権でジュニアながら3位に入り、四大陸選手権の出場権を獲得。堂々としたシニアの国際大会デビュー戦となった。

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