杉村太蔵、鈴木杏樹の美しさに「そこだけバラが咲いてる」「僕だって全てを失って飛び込む可能性がある」

杉村太蔵
杉村太蔵

 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(40)が9日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)で、6日発売の「週刊文春」で不倫関係を報じられた女優の鈴木杏樹(50)と、元宝塚歌劇団宙組トップスターで女優の貴城けい(45)の夫で劇団新派の俳優・喜多村緑郎(51)について言及した。

 杉村が「非常に難しい問題だと思いますね」と切り出すと、スタジオは大爆笑。鈴木について「男の目線から言うと、鈴木杏樹さんというのは、別格に美しいね」と印象を語った。

 「本当に申し訳ないと思うんですけど」と前置きし「これがダレノガレさんが相手だったら、ちょっと我慢した方が良かったんじゃないかと思うんですけど」と笑いを誘うと、ダレノガレ明美(29)は「はぁー?」と反応した。

 さらに「杏樹さんというのは、ケタ違い。初めて遠くから見た時、そこだけバラが咲いてる様なね」と鈴木の魅力を語り、「奥様は本当に申し訳ないんだけども。ハードルがあるでしょ、ハードル。目の前に鈴木杏樹さんがいたら、僕だって全てを失って飛び込む可能性がある」と自身も我を失ってしまう可能性があるとした。

 これにはMCの太田光(54)からは「何で自分から自分を追い込む。言わなくてもいいじゃん」と指摘されていた。

 鈴木は98年6月に外科医と結婚したが、13年に死別。喜多村は、13年に貴城と結婚している。

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