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焦らずにいこう(栗東)

 こんにちは、山本です。本日も梅田の会社からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 さて、本日はあまりの馬券下手さぶりに仕事が全く進まず。特に「最終逆転」を読んでいただいている方、馬連9410円が当たった京都ではなく、東京の12Rをチョイスしたワタクシのセンスのなさを、どうぞ笑ってください。今日は「愚痴モード」に入りそうなので、早速本題へ入りたいと思います。

 明日は京都11Rできさらぎ賞が行われます。今後のクラシック路線ということを考えると、池江厩舎の【アルジャンナ(牡、父ディープインパクト)】を中心に回るレースと言えるでしょう。まぁ、デビュー前から池江調教師の期待が非常に高い馬、池江厩舎の一番馬であったことは、当ブログでも何度もお伝えした通り。今回も調教で相変わらず、いい動きを見せていますよね。先週も書きましたが、現在は賞金が1000万円で皐月賞、ダービーへ向かうには、賞金加算が必要な状態。「賞金を加算しないといけまぜんね」と話を振ると、「今回は勝たないとね」とトレーナーは強い口調でした。クラシック路線を歩むためには「勝利」しか見えていないという感じでしたね。

 さて、面白そうなメンバーといえば、東京9Rのゆりかもめ賞です。その池江厩舎からは【サトノシャローム(牡、父ロードカナロア)】が参戦します。このお父さんでこの時期にこの距離?って思うかもしれませんが、岩崎助手は「瞬発力といいうよりは長く、いい脚を使えるタイプ。距離はあった方がいいと思います」と距離延長を前向きにとらえています。確かにデビュー戦はギアがジワッと上がる余力十分の差し切り。レースぶりだけを見ると、距離はいい方に働きそうな感じがしますもんね。

 ただ、ここは牝馬に有力馬が多いんです。中でも藤原英厩舎の【リリーピュアハート(牝、父ディープインパクト)】は全兄にヴァンキッシュランなどを持つ血統馬。「先を見据えて、この距離を使う。問題ないと思うし、センスはある馬だから」と田代助手は話していました。藤原英厩舎は同助手は「初戦はセンスのあるところを見せてくれた」と評価する【ストーンリッジ(牡、父ディープインパクト)】がきさらぎ賞に、来週のクイーンCには京都2歳S2着の【ミヤマザクラ(牝、父ディープインパクト)】が参戦。この2週はクラシック戦線を占う上で大事な期間となりそうです。

 話は変わって、友道厩舎では母に仏オークスなどG12勝馬を持つ【デゼル(牝、父ディープインパクト、母アヴニールセルタン)】がデビューへ向けた調教を行っています。体質が弱く、一度放牧に出されていたのですが、戻ってきてからの動きは悪くない。「いいモノを持っていると思います。また、体に気をつけつつですが、素材をどう生かしていくかですね」と大江助手も手応えは感じている様子。友道調教師は「もう、この時期だし、新馬にこだわらず」と方針を話していましたし、芝の中距離あたりのレースを視野にデビュー戦を選んでいくんじゃないでしょうか。そうそう、最後に今週、矢作調教師と少しだけ電話で話す時間がありまして、こちらも欧州の名牝を母に持つ【サトノインプレッサ(牡、父ディープインパクト)】は来週のこぶし賞で復帰するようです。

 ということで、ネット限定「厳選馬」は友道厩舎から。

小倉12R・2ランブリングアレー(友道調教師が「500万(1勝クラス)にいてもらってもね」と期待する素質馬。調教の動きもよく、ここは手堅く2勝目をつかむ)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

京都9R・4バーニングペスカ(先行激化必至。差す競馬を教えてきたことがそろそろ実を結ぶ)

小倉11R・10ダンサール(前走は休み明け。2戦目で上向いている。小回りは合いそう)

東京10R・2マリオ(前走の勝ちっぷり優秀で、マイルの距離も魅力)

東京12R・11ココフィーユ(実績ある距離で本来の走りを取り戻せば)

 今日はここまで、また次回です。ではでは

競馬

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