【DeNA】ラミレス監督、鮮烈デビューのドラ1・森を高評価「高卒で来た人には見えないくらい落ち着いていた」

紅白戦でメンバー表を交換後、握手するラミレス監督(右)と三浦大輔ファーム監督
紅白戦でメンバー表を交換後、握手するラミレス監督(右)と三浦大輔ファーム監督

◆DeNA紅白戦 紅組3―1白組(8日・宜野湾)

 DeNAのアレックス・ラミレス監督(45)が、プロ初実戦で初打席初安打を放ったドラフト1位・森敬斗内野手(18)=桐蔭学園高=を高評価した。

 森は紅組(2軍)が2点リードの6回2死から、大歓声を受けて代打で初打席に立ち、2ボールから140キロ直球を中前にはじき返し、初打席初安打を記録。

 そのまま6回の守備から遊撃の位置に入り、堅実なプレーも披露し、9回1死からの第2打席では四球を選び、二塁へ進塁後、山下の適時打で一気に本塁を陥れるなど、走攻守で見せ場を作った。

 試合後、ラミレス監督は「すごく大人に見えたというか、高卒で来た人には見えないぐらいに落ちついてように見えた」と評価した。さらに「間違いなく将来スーパースターになれるだけのものは持っていると思う。ただ、いつなれるかということになると、本人次第だと思う。彼が頑張れるかどうかだと思う」と大きな期待を寄せた。

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