【ヤクルト】台湾球界のレジェンドが視察終了「日本一を期待」塩見、ドラ3杉山を絶賛

スポーツ報知
彭政閔(ポン・ジェンミン)氏(中央)と話すヤクルト・五十嵐(左) 

 今季から台湾・兄弟の副代表を務める彭政閔(ポン・ジェンミン)氏(41)が8日、ヤクルトの沖縄・浦添キャンプで3日間の視察を終えた。

 彭氏は現役時代に5度の首位打者を含め、16年連続打率3割をマークしたレジェンド。高津監督が台湾球界でプレーしていた当時から親交があった縁で今回の視察が実現した。「練習内容やコンディショニングは自分が思っていたものと違って驚きました。高津さんは対戦したこともありますけど、頭を使って野球をしている印象が強いです。優しいですし、選手との接し方は昔と同じ。Aクラス、日本一を期待しています」と語った。

 目に留まった選手には3年目の塩見とドラフト3位右腕の杉山を挙げ「青木選手や山田選手は国際大会で知っていますけど、塩見選手はいいバッティングをしていましたし、後ろから見ていて杉山選手も印象に残りました」と明かした。

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