【ヤクルト】高津監督が異例のキャッチボールでシンカーを電撃披露 周囲から「すごい!」

キャッチボールする高津監督
キャッチボールする高津監督

 ヤクルト・高津臣吾監督(51)が8日、伝家の宝刀のシンカーを久々に披露した。

 4年目左腕の中尾が室内練習場で矢のような形の練習アイテム「キレダス」を使ってフォームを確認しているところで相手役に名乗り。往年の投球フォームで最初は「痛いな」と時折口にしながらも徐々に力が入り、途中からボールに持ち替えてシンカーを解禁すると、ものすごい軌道で変化し、周囲からは「全然いけるじゃないですか!」「現役に戻れる」「すごい!」と声が上がった。

 初めて指揮官とキャッチボールした中尾は「見たことがない回転でした。マネできないです。貴重な体験ができました」とぜいたくな時間に感激。高津監督は「中尾の膝にぶち当ててやろうと思ったけど、捕られたよ」と満足げだった。

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