初音ミクの派生キャラ「雪ミク」のフェス「SNOW MIKU 2020」 コスプレファン「常に120%かわいい!」

2016年の雪ミクの衣装のコスプレで来場した、りりあんさん
2016年の雪ミクの衣装のコスプレで来場した、りりあんさん
公式グッズショップ前で長蛇の列を作る雪ミクファン
公式グッズショップ前で長蛇の列を作る雪ミクファン

 歌声合成ソフト「初音ミク」を企画・開発した、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(以下、クリプトン社)が展開する北海道を応援するキャラクター「雪ミク」のフェスティバル「SNOW MIKU 2018」(11日まで)のサッポロファクトリー会場(札幌市中央区)が8日、オープンした。

 雪ミクの公式物販や企業ブース、クリプトン社のコンテンツ展示を行うサッポロファクトリーホール前には早朝から長蛇の列ができ、700人以上が並んだため、開場が10分程早まった。様々なクリエイターが手掛けた雪ミクのイラスト展示やワークショップ、雪ミクとの連動企画に大勢のファンが詰めかけた。

 ファクトリーアトリウムステージでは「SNOW MIKU 2020」の公式テーマソング「ぽかぽかの星」を手掛けた、はるまきごはんさんがアコースティックライブを行った。MCでは「この曲(『ぽかぽかの星』)は、正に札幌の街のような、寒いところの寒い日ならではこその暖かさがテーマ」と、“制作裏話”を披露。同曲や「八月のレイニー」「コバルトメモリーズ」「Marine Grey」などを熱唱し、観客を魅了した。

 雪ミクは2010年の「さっぽろ雪まつり」で、真っ白い初音ミクの雪像を作ったのがきっかけで誕生。それ以降、雪まつりと同時期に冬の北海道を応援するフェスティバルとして「SNOW MIKU」が開催され、札幌市内を中心に様々なイベントが行われている。12年から雪ミクの衣装デザイン公募が始まり、14年からは公式テーマソングの制作もスタートしている。手作りの「雪ミク2016」のコスプレで来場した、初音ミクファン歴11年の札幌市厚別区の大学院生・りりあんさん(25)は「ミクちゃんは常に120%かわいい! 見ているだけで楽しくなってくる。こんな“女の子”はいない」と、満面の笑みで話していた。

 雪ミクを特集したスポーツ報知の「SNOW MIKU 2020特別号」(タブロイド判、特大ポスター付きオールカラー8ページ、税込み550円)が、雪ミクグッズ公式ショップ、札幌市近郊のローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、文教堂書店、アニメイトなどで販売中。

2016年の雪ミクの衣装のコスプレで来場した、りりあんさん
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