ファン指標で5億円を分配…Jビジネスカンファレンス

 Jリーグのビジネスカンファレンスが7日、都内で行われ、今季からのファン指標配分金の導入を発表した。スタジアムの来場者数やDAZN中継の視聴実績を数値化。開幕からの数節が対象になる予定で、原資の5億円を数値に応じて配分する。シーズンを通しても数値化する見込みで、異なる予算から来季分配される。

 また若手育成を目的にしたエリートリーグも今季から導入。東地区は4クラブ、関西、中四国地区は6クラブ、九州、沖縄地区は6クラブが参加。東地区は3回戦制、残りの2地区は2回戦制で、3月末から実施予定。年齢制限は設けないが、21歳以下の選手を必ず3人以上エントリーしなければならないなど条件がつく。会場は練習場なども可能だが、全て公開となる。

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