羽生結弦がSP世界最高の111・82点 「そうだったんですね(笑い)」

男子SPで演技する羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
男子SPで演技する羽生結弦(カメラ・矢口 亨)

◆フィギュアスケート 四大陸選手権 ◆第2日(7日、ソウル)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、羽生結弦(25)=ANA=は111・82点で自身の持つ世界最高を更新し、首位発進を決めた。20年ユース五輪覇者で全日本選手権3位の鍵山優真(16)=星槎国際高横浜=は91・61点で5位。友野一希(21)=同大=は自己ベストの88・22点で7位だった。フリーは9日に行われる。

 ◆羽生に聞く

 ―振り返って

 「なんか久しぶりに納得できるショートプログラムができたなあと思ってはいます」

 ―世界最高得点

 「そうだったんですね(笑い)。112点を目指してまだまだコンポーネンツだったり上げられる点数は多分あると思うので、しっかりいい演技をしながらいろんな質を高めていけたらなと思います」

 ―観客の声援は

 「衣装もちょっとした変更があって、そういったものもまた今回改めて楽しんで頂ければなと思ってました。何より、やっぱりいい演技がしたいと。みなさんの前でいい演技がしたいとすごく強かったので、良かったと思っています」

 ―フリーへ

 「また明日しっかりと休んで、明後日は明後日の気持ちで、明後日だけのSEIMEIをやれたらいいなと思います。ありがとうございました」

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