【中日】ドラ1・石川昂が初の対外試合で二塁打デビュー 与田監督「対応能力すばらしい」

3回1死三塁、石川昂弥が右線適時二塁打を放つ
3回1死三塁、石川昂弥が右線適時二塁打を放つ

◆2軍練習試合 中日5―0沖縄電力 5回途中降雨打ち切り(7日・読谷)

 中日のドラフト1位・石川昂弥(たかや)内野手(18)=東邦高=が「3番・三塁」で対外試合デビューし、2点リードの3回1死三塁の第2打席で右越えの二塁打を放った。12球団の新人では最速の“初安打&初打点”。2度の守備機会も難なくこなした。試合後、北谷から視察に訪れた与田監督は「1打席目(の見逃し三振)と同じ球だったと思う。逆方向にいい打撃だった。対応能力はすばらしい」とほめあげた。また「2番・遊撃」で出場した根尾との18年、19年のドラ1が組んだ三遊間には「根尾、石川昂が並んだ打順をうちのカラーにしていきたい。球界のスターになっていく選手」と期待をかけた。

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