【ロッテ】佐々木朗、室内で立ち投げ

スポーツ報知
ブルペン捕手相手に強くキャッチボールをした佐々木朗希(左) 

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=大船渡高=が7日、初めて捕手を置いてのキャッチボールを行った。

 この日は球場で練習開始後、突如降り出した土砂降りの雨により室内に移動。ウォーミングアップ、キャッチボールを終えた佐々木朗は吉井投手コーチによる「スロートレーニング」で約5分間、30メートルのキャッチボールを終えた後、初めてブルペンキャッチャーを相手に約4分間26球。立ち投げではあるが、マウンドと同じ距離で投げ込んだ。室内練習場にはミットを刺すような音が響き渡った。

 

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