カイヤ、離婚訴訟“敗訴”で控訴すべきか「心が揺れています。皆さんの意見が欲しい」助言求める

カイヤ
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 タレントのカイヤ(57)が6日にブログを更新し、離婚と損害賠償を求めた訴訟で“敗訴”したことについて、控訴すべきか否か、読者に意見を求めた。

 俳優の川崎麻世(56)は離婚を、カイヤも離婚と損害賠償を求めていた訴訟の判決で、東京家庭裁判所(石橋俊一裁判長)は3日、離婚を認めた。カイヤによる2000万円の慰謝料は棄却。訴訟と反訴の費用はカイヤの負担となり、18年10月から1年以上にわたる泥沼裁判は“敗訴”した。

 カイヤは同日に控訴する意向を示していたが、この日のブログでは「とてもとても悩んでいて一人で決められないでいます。私の心は決まっていたのですが、周りの大切な人達から様々な意見をもらい、心が揺れています。。これを見ている皆さんの意見が欲しいです」とつづった。

 昨年10月の口頭弁論では、麻世はカイヤからの暴力を一番の苦痛とし、カイヤも89年の長女を妊娠時から断続的に麻世から暴力を受けたと主張。双方の意見が真っ向対立していたが、家裁は麻世の主張を認めた形となった。

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