桑田真澄氏がイタリアワイン「サン・マルツァーノ」のアンバサダーに就任

イタリアのワイナリー「サン・マルツァーノ」のアンバサダーに就任した桑田真澄氏
イタリアのワイナリー「サン・マルツァーノ」のアンバサダーに就任した桑田真澄氏

 元巨人投手で、ワイン通としても知られる桑田真澄氏(51)=スポーツ報知評論家=が6日、東京・港区のホテルで、イタリアワイン「サン・マルツァーノ」の2020年アンバサダー就任会見に臨んだ。「幅広い世代に楽しんで頂ける。このワインの素晴らしさを一人でも多くの方に伝えていきたい」とピーアールした。

 「サン・マルツァーノ」は、イタリア南部のプーリア州にある1962年創業のワイナリー。同州のワインは近年、技術革新も盛んで、欧米を中心に人気が高まっているという。これまで同ワイナリーのアンバサダーは、著名なシェフやバイオリニストが務めてきた。20年は東京五輪が開かれることもあり、スポーツとワインのつながりを深められる桑田氏が就任することになったという。

 日本ソムリエ協会名誉ソムリエの肩書きを持つ桑田氏は、ブドウ品種「プリミティーヴォ」100%で作られた同社の代表的赤ワイン「セッサンタアンニ」(5000円前後)について「ブラックチェリーのアロマ(香り)があって、重いかな、と思うとバニラやチョコの余韻もある。コストパフォーマンスの高さにも驚いた」とコメント。「これまでイタリア産は、ピエモンテ州やトスカーナのワインを飲むことが多かったけど、これからはプーリアのワインを勉強していきたい」と抱負を語った。

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