高須院長「膀胱がん」手術前の心境をツイート「自分の体を使って、誰にも非難されず、人体実験やり放題って医学研究者冥利につきる」

スポーツ報知
高須克弥院長

 高須クリニックの高須克弥院長が6日、自身のツイッターを更新。この日、午前8時から「悪性腫瘍蛍光物質投与下経尿道内視鏡膀胱悪性腫瘍切除手術」を行う直前の心境をつづった。

 高須氏は「癌蛍光物質アラグリオを投与して、癌が光るのを待っているなう。光ったところを全部とれば癌はなくなるはずだ。紫外線に当たるとトラブルが起きるのて暗闇で手術だぜ。前回の挑戦でLEDは当たっても大丈夫だと判明。スマホでTwitterなう」とツイートした。

 さらに連続ツイートし「自分の体を使って、誰にも非難されず、人体実験やり放題って医学研究者冥利につきる。楽しいなう」とつづっていた。

 高須氏は5日に更新したツイッターで「明日8時から悪性腫瘍蛍光物質投与下経尿道内視鏡膀胱悪性腫瘍切除手術を行う。眠るためにマイスリー10ミリグラム服用。Facebookにフジテレビバイキングのプロデューサーから連絡がきた。なんか話したが薬聞いてきた意識朦朧なう」と明かしていた。

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