【巨人】新人8選手が航空自衛隊新田原基地を訪問 戦闘機や隊員の動きに大興奮

戦闘機の前で敬礼をする(左から)加藤壮太、伊藤海斗、井上温大、太田龍、堀田賢慎、菊田拡和、山瀬慎之助、平間隼人
戦闘機の前で敬礼をする(左から)加藤壮太、伊藤海斗、井上温大、太田龍、堀田賢慎、菊田拡和、山瀬慎之助、平間隼人

 巨人の育成を含む新人8選手が5日、宮崎県の航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地を訪問した。普段はなかなか入れない場所で、日本を守る隊員たちの動きや目の前で動く戦闘機などに目を輝かせた。

 新人らは名前の入った制服に着替えてマッハ2・5で飛ぶ戦闘機F―15の前に集合。敬礼の作法を学んだり、デモスクランブルという出動要請が来たときの隊員たちの動きを間近で見学。さらには戦闘機の操縦席に乗り込むなど、貴重な体験を行った。

 ドラフト1位の堀田は「(操縦席には)いろんなボタンがあって、冷静にならないと操縦できない。突然走ってきたりして、常に緊張感を持ってやっているのが伝わってきた」と話し、ドラフト5位の山瀬も「(動きが)プロって感じでした。極めているのでかっこいい」とほれぼれ。全選手が終始興奮冷めやらぬ様子で過ごし、充実の休養日となったようだ。

巨人

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