羽生が韓国入り 演目の変更について初言及「自分らしく滑れるプログラム」

仁川空港に到着した羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
仁川空港に到着した羽生結弦(カメラ・矢口 亨)

 フィギュアスケート男子で五輪連覇の羽生結弦(25)=ANA=が3日、四大陸選手権(6~9日、ソウル)が行われる仁川国際空港に到着した。2018年2月26日以来708日ぶりに思い出の地に帰還。

 3年ぶりの出場となる今大会からショートプログラム(SP)はショパンの「バラード第1番」、フリーは「SEIMEI」の2018年平昌五輪で使用した演目に戻すことについて自ら口を開いた。

 「バイオで発表されちゃうのがちょっとびっくりしたんですけど、『SEIMEI』と『バラード第1番』をやる予定です。まあ色々言いたいことは多々あって、今パッと言えないんですけど、自分自身が一番、自分が目指しているフィギュアスケートとして、出来るものが今は『SEIMEI』と『バラード第1番』が一番かなというふうに思ったのと、あとはそれをなんか、そのプログラム達とまた滑りたいなと心から思ったので。その理由も色々あるんですけど、またあとで詳しく話しますけど、とりあえず、自分らしく滑れるプログラムかなと思ってやります」

 男子SPは7日、フリーは9日に行われる。

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