北島三郎、「骨は折れても心は折れていない」恒例の豆まき欠席も回復アピール

恒例の豆まきを行った(左から)大江裕、北山たけし、北島三郎の銅像、原田悠里
恒例の豆まきを行った(左から)大江裕、北山たけし、北島三郎の銅像、原田悠里

 北島音楽事務所所属の歌手の北山たけし(45)、原田悠里(65)、山口ひろみ(44)、大江裕(30)が3日、東京・八王子市の高尾山薬王院で毎年恒例の豆まきを行った。会長の北島三郎(83)はケガのため2年連続で欠席。代わりにサブちゃんの銅像が参加した。

 北島は昨年11月に自宅で転倒し、左足の指5本と右足の指2本を骨折。関係者によると、この日も参加したがっていたが足場の悪い山道ということもあり、断念した。北山は「少しずつですが歩いています。数か月で治るのでは。今日は『俺も分も頼むぞ』と言われました」と現状を報告した。

 原田も「1月の新年会では歩いていました。本当は笑い事じゃないけれども、先生が明るいから私たちも元気をもらっています」。山口も「先生は『骨は折れても心は折れていない』とおっしゃっていた。私も折れないように頑張りたい」と決意新たにした。

 不在でも話題の中心はサブちゃん。北山は「先生は銅像でも威圧感ありますね」と銅像をまじまじ。原田も「先生は今年が年男なので、私もさっきから触っているんです」となでなでしていた。

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