箱根予選会敗退の大東大 馬場コーチが監督昇格

 第96回箱根駅伝予選会(昨年10月26日)で18位に終わり、7年ぶりに本戦出場を逃した大東大は3日、新監督として馬場周太コーチ(38)が昇格することを発表した。奈良修・前監督(49)は昨年12月に退任することが決まっていた。

 馬場新監督は埼玉・伊奈学園高校出身で大東大時代は箱根駅伝に3度出場。卒業後は実業団のJR東日本で走り、2010年から大東大のコーチを務めていた。「チーム目標と学生ひとりひとりの自己実現の力戦奮闘してまいります」とコメントした。

 平成初の箱根駅伝となった1990年大会で大東大は14年ぶり3度目の優勝を飾り、翌年も連覇を果たした。平成の初めに箱根路を席巻したが、令和初の箱根駅伝出場を逃した。強豪復活へ馬場新監督の手腕が問われる。

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