【シルクロードS】エイティーンガールが首差2着 調教師転身が間近の四位「やめたくなくなる」

スポーツ報知
シルクロードステークス・G3今月でムチを置く四位騎手は、クビ差の2着に惜敗(カメラ・高橋 由二)

◆第25回シルクロードS・G3(2月2日、京都競馬場・芝1200メートル、良)

 フルゲート18頭によって争われたスプリントG3は、ゴール前はハンデ戦らしい大激戦に。川田将雅騎手が騎乗した3番人気のアウィルアウェイ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎、父ジャスタウェイ)が差し切って、重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分9秒0。

 首差の2着は、3月に調教師転身が決まっている四位洋文騎手が手綱を執った6番人気のエイティーンガール。最後方から直線追い込んだ8番人気のナランフレグ(丸田恭介騎手)が3着に入った。1番人気を集めたレッドアンシェル(シェーン・フォーリー騎手)は、ブービーから3秒8差離れた最下位の18着に終わった。

 四位洋文騎手(エイティーンガール=2着)「勝ってたね…。1200メートルだからポンポンポンと行かないと難しいのは分かっているけど、直線で待たされたので。勝っていたと思うと、申し訳ない。いい切れ味、いい根性がある。落ち着きがあって、いい走りができた。これから強くなると思うよ。(調教師試験に合格しており、間もなく引退だが)こういう馬に乗ると、やめたくなくなる」

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