吉田麻也、サンプドリアに期限付き移籍…イタリアは初挑戦、3日ナポリ戦でメンバー入りも

スポーツ報知
吉田麻也

 イタリア1部サンプドリアは31日、イングランド1部サウサンプトンから日本代表の主将DF吉田麻也(31)を今季終了までの期限付き移籍で獲得したと発表した。

 吉田はプレミアリーグ通算7年半で日本人最多の通算154試合に出場。8シーズン目の今季は昨年11月から出場機会が激減し、リーグ戦出場は8試合のみ。「いいクラブがあって行けるタイミングなら行く」と移籍に前向きな姿勢を示していた。過去にオランダ、イングランドでプレーし、イタリアは初挑戦となる。

 ジェノバが本拠地のサンプドリアは今季リーグ戦で16位と低迷。同クラブでは03~04年の元日本代表FW柳沢敦以来16年ぶりの日本人選手で、守備のキーマンとして期待は高い。ガゼッタ・デロ・スポルト紙によると、移籍証明書などが間に合えば3日のホーム・ナポリ戦でメンバー入りする可能性もあるという。3月14日のボローニャ戦では、同じ日本代表のDF冨安との直接対決に注目が集まる。

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