吉本新喜劇出身の女子競輪選手が引退…山路藍「父の看病に専念します」

山路藍
山路藍

 吉本新喜劇の芸人から、競輪選手に転身した山路藍(33)=京都・106期=が1月31日、引退した。山路はスポーツ報知の取材に「父が病気になって、その看病に専念します」と話した。テコンドーのトップ選手として2008年の北京五輪を目指したが、出場はかなわず、吉本新喜劇のオーディションに合格。舞台にも立った。退団後、ガールズケイリン3期生として13年、日本競輪選手養成所に入所。16年に結婚し、18年1月に長女を出産。産休を経て昨年1月から競走に復帰していた。

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