新谷仁美「15分間我慢します!!!」 ハーフ日本記録保持者が豪州遠征で5000m挑戦

オーストラリア遠征に出発した新谷仁美(横田真人コーチ提供)
オーストラリア遠征に出発した新谷仁美(横田真人コーチ提供)

 女子ハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美(31)=積水化学=が1日、オーストラリア遠征に出発した。5000メートルのレースを2本走る予定で「1万メートルのための5000メートル。1万メートルで記録を出すため、スピード練習としてチャレンジします」と意気込んだ。

 1月には都道府県女子駅伝(12日、9区10キロ30分57秒で区間賞)とアラムコ・ヒューストンハーフマラソン(19日、1時間6分38秒の日本新)、大阪国際女子マラソンのペースメーカー(26日、12キロ)と3週連続でレースに出場。東京五輪女子1万メートル代表へ、スピード強化へ移行していくが、「不安はあまりない。スピードについては未知数なので逆に今どれくらい出せるのか楽しみです」と期待に胸を膨らませる。5000メートルという距離については「自己ベスト(15分10秒20)にチャレンジします! ハーフと比べて距離的に短いので気持ちがとても楽です。対策はないので最初から全力でいきます! 15分間我慢します!!!」と新谷節全開だった。

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