【東京六大学】慶応高・善波、静岡高・斎藤らが進学予定の慶大の練習に初合流

入学予定の慶大の練習に合流した善波
入学予定の慶大の練習に合流した善波

 18年に春夏連続で甲子園に出場した慶応高・善波力捕手(3年)や、静岡高・斎藤来音(らいね)外野手(3年)ら東京六大学リーグ・慶大に今春入学予定の選手の一部が1日、横浜市内の慶大グラウンドで行われた練習に初合流した。

 善波は昨秋まで明大の監督を12年間務めた善波達也氏(57)の長男で、慶応高では1年秋から正捕手を務めた。斎藤は俊足強打の左打ちの外野手で、2年春、3年夏の甲子園に「3番・右翼」で出場。プロからも注目されていたが、慶大のAO入試を突破した。

 そのほか、慶大に内部進学予定の慶応高・広瀬隆太内野手、吉川海斗内野手、AO入試を突破した桐光学園・谷村然投手、国学院久我山・宮崎恭介捕手(いずれも3年)もこの日から合流した。

 また、昨年の甲子園に春夏連続で出場した米子東のエース左腕・森下祐樹投手、三重高・小川尚人内野手(いずれも3年)も難関のAO入試をクリア。この日、横浜市内の合宿所に入り、2日から練習に参加予定となっている。

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