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いよいよ東京(美浦)

 こんにちは、坂本です。お正月が終わったと思ったら、もうすぐ節分とは早いものです。

 さて、東京・早稲田にある「穴八幡宮」をご存じでしょうか。ここでいただける「一陽来復(いちようらいふく)」のお守りをご存じでしょうか。金運などの御利益が大変あると言われており、1年のうち冬至から節分の間にしか頒布されていないんです。恵方に向かって家の壁や柱に貼る時間も冬至、大みそか、節分の夜中の12時ちょうどと決まっています。今週木曜日の夕方に行きましたら、やはり行列ができていて、待つこと約20分。不思議なもので何かと制約の多い方が御利益がありそうな気がしてしまうのは、人情なのかもしれませんね。

 さて今週は東西で興味深い3歳戦がありますね。土曜・東京10RのクロッカスSは、【アブソルティスモ(牡、父ダイワメジャー)】が2連勝を狙って登場します。藤沢和調教師が「東京の1400メートルはいい」と言うように、父ダイワメジャーという血統的にも、やはりマイル以下に適性があるタイプの印象です。重賞戦線の主役候補になるか、試金石のオープン特別となりそうです。

 そして日曜・東京9Rのセントポーリア賞は、堀厩舎の【サトノフウジン(牡、父ディープインパクト)】が注目株です。豪快に追い込みを決めた昨年11月3日の東京新馬戦(芝1600M)以来ですが、「テンションが少し高いが、動きはいい。このクラスでも十分通用する」と森助手。クラシック戦線に名乗りを挙げる馬が出てきそうな一戦で、こちらも熱視線といきたいところです。

 さてPOG情報にいきましょう。藤沢和厩舎の未勝利戦を勝ち上がった【レッドルレーヴ(牝、父キングカメハメハ)】は、「ごちゃついた競馬で脚が少し疲れているから、東京は使わない。次の中山あたりかな」とトレーナー。同じく新馬戦が好内容だった【バルトリ(牝、父ディープインパクト)】も、しっかりと立て直してから中山開催が照準となりそうです。

 そしてジュニアCを勝った国枝厩舎の【サクセッション(牡、父キングカメハメハ)】は、スプリングS(3月22日、中山)に向かうことが決まりました。初めて1ハロンの距離延長となりますが、こちらも結果次第で歩むべき路線が見えてきそうですね。また小倉の未勝利戦(芝2000M)で初勝利を挙げた【スペースシップ(牡、父ゴールドシップ)】は、あすなろ賞(2月15日、小倉)へ向かいます。

 先週の中山新馬戦(芝2000M)を勝った鹿戸厩舎の【イマジナリーライン(牡、父スクリーンヒーロー、母ウォートルベリー)】は、放牧に出されてリフレッシュを図り、今後は未定とのことです。伊藤伸厩舎の【クリノプレミアム(牝、父オルフェーヴル)】は、春菜賞(2月8日、東京)かクイーンC(2月15日、東京)を視野に入れるそうです。

 1月26日の中山未勝利戦(芝1600M)で勝ち上がった【エレガントチャーム(牝、父ルーラーシップ)】は、ミモザ賞(3月29日、中山)を視野に。17年のマイルCSを制したペルシアンナイトの半妹という良血馬で、楽しみが膨らみますね。

 それでは今日のところは、このへんで。

競馬

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