リーチが衝撃告白「大学4年生まで童貞でした」

母校・東海大で講演を行ったリーチ。左は東海大ラグビー部の木村監督、右は村上晃一氏
母校・東海大で講演を行ったリーチ。左は東海大ラグビー部の木村監督、右は村上晃一氏

 ラグビー日本代表主将のリーチ・マイケル(31)=東芝=が29日、神奈川・平塚市の母校・東海大で講演を行った。「ONE TEAMの精神から学ぶ」というテーマで東海大ラグビーの恩師、木村季由監督、ジャーナリストの村上晃一氏とトークショーを行い、その模様は東海大の全国6つのキャンパスにライブ映像で配信された。 19年W杯の秘話などを披露したが、1800人で埋まった講演会場で、聴衆が最も度肝を抜いたのが東海大の後輩たちへのメッセージだった。

 そこでリーチは出し抜けに「大学4年生までずっと童貞でした」と衝撃告白。一呼吸おいて会場が拍手喝采となると木村監督から「ちょっとテレビも入ってるんだけど」と大慌てとなった。

 それでもリーチは話を続行。「僕が彼女、つくったのは3年生の時。坂降りたとこの(喫茶店の)『うさぎ』でよく話したりして。6か月かけて、やっと勇気出して、ヘタレでしたけど『好きです』と言って、付き合うことができて、そこから8年、いまは結婚しています」と語ると再び会場から拍手喝采が起きた。 リーチは「それだけ伝えたかったです」と話し満面の笑みを見せた。

 2010年に卒業し社会人となり、日本代表を8強に導いたリーチ。青春時代を過ごした母校を「東海大が好きで、柔道、バスケ、バレー、ラグビーといろんな環境の人と付き合って幸せな4年間でした。東海大で学んだ財産をしっかり生かしたい。失敗は必ずあるし、成功もある。ビビらずにやっていきましょう!」とマイクを握りメッセージを送ると会場からこの日、一番の拍手が巻き起こった。

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