【DeNA】キャンプ地・宜野湾に18億円かけた新室内が完成 宮崎「想像以上で熱が入る」

DeNA・石田(後列左から4人)ら3選手が室内の落成式典に参加
DeNA・石田(後列左から4人)ら3選手が室内の落成式典に参加

 DeNAのキャンプ地である沖縄・宜野湾市で27日、多目的運動場落成式典が行われ、球団から岡村社長、三原代表、石田、宮崎、嶺井が出席した。

 昨年のキャンプまで使用していた屋内練習場は昭和62年に建築され30年以上が経過。老朽化していたため約18億円かけて新設された。今キャンプから「新室内」として使用される。人工芝エリアとその周囲の周回路エリアを合わせると約3908平方メートル。(56メートル×56メートル)。

 石田選手会長は「本当に素晴らしい施設で驚いていると同時に感謝したいです。リーグ優勝、日本一になれるよう、この立派な施設を存分に使用して、秋には良い報告ができるようにしたいです」とコメント。地元・沖縄出身の嶺井は「自分が思っていたよりも広く、すごく良い環境で練習ができることをうれしく思います」と感謝。宮崎は「想像以上というか、練習に熱が入る環境を作っていただき感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請