社会人・JX―ENEOSに大学ジャパンの筑波大・篠原、法大・安本らが入社

 昨秋まで慶大監督を務めた大久保秀昭監督(50)が6年ぶりに復帰した社会人野球の強豪・JX―ENEOSは27日、横浜商大・嘉門裕介捕手、筑波大・篠原涼内野手、法大・安本竜二内野手、立正大・佐々木勝哉内野手(いずれも4年)の計4選手が今春に入社すると発表した。

 篠原、安本は侍ジャパン大学代表の一員として、昨年の日米大学野球に出場。篠原は敦賀気比高時代の15年の侍ジャパン高校代表に続いて主将を務めたリーダーシップの持ち主。安本は昨春の東京六大学リーグ戦でリーグタイ記録となる5試合連続本塁打をマークした右打ちのスラッガーだ。

 また、今季のチームスローガンが「ドラマティックチェンジ」に決まったことも発表。12、13年に大久保監督のもと、都市対抗2連覇を果たした名門も、近年は都市対抗出場を逃すなど、低迷。復活を託された新指揮官は「JX―ENEOS野球部の存在価値を示すためにV字回復が求められています。そのためにもおのおのの選手が劇的に変わることを期待しています」とコメントしている。

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