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【根岸S展望】マーフィー騎手とのコンビで連覇を狙うコパノキッキングが中心

根岸Sの主な出走予定馬。*騎手は想定
根岸Sの主な出走予定馬。*騎手は想定

 第34回根岸ステークス・G3は2月2日、東京競馬場のダート1400メートルで行われる。

 今回手綱を執るマーフィー騎手とのコンビで昨年のこのレースを制したコパノキッキング(セン5歳、栗東・村山明厩舎)の連覇が濃厚だ。その後は6戦、藤田菜七子騎手とコンビを組み、フェブラリーS5着の後は馬券圏内を外さない安定した取り口。回り、馬場コンディションは不問のタイプだけに、ここは不動の中心馬だ。

 ワンダーリーデル(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎)は昨年の武蔵野Sで初重賞制覇を飾った東京巧者。7歳にして末脚に磨きがかかり、1400メートルの距離もベストだけに、ここも争覇権。

 プロキオンSでアルクトスとたたき合って2着のミッキーワイルド(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)は前走、休養明けの霜月Sを難なく抜け出しての参戦。今まさに充実期で、このメンバーでも互角以上の評価が可能だ。

 芝、ダート二刀流ワイドファラオ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)、今回が初のダート挑戦になる18年安田記念ホース、モズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)、すばるS1着ダノンフェイス(牡7歳、栗東・大久保龍志厩舎)、ギャラクシーS1着スマートダンディー(牡6歳、栗東・石橋守厩舎)、カペラS2着以来の一戦、テーオージーニアス(牡5歳、栗東・梅田智之厩舎)など、伏兵陣は実に多彩だ。(大上 賢一郎)

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