【日本ハム】アリゾナ撤退、1軍春季キャンプ名護一本化へ

改修工事でバックネット裏に屋根が設置されたタピックスタジアム名護
改修工事でバックネット裏に屋根が設置されたタピックスタジアム名護

 日本ハムが来年以降も1軍の春季キャンプ地として、タピックスタジアム名護(名護市営球場)を使用する方針であることが25日、分かった。この日、同球場での落成記念式典に出席した川村球団社長は「これだけ要望を聞いていただいている。(来年以降も)ここでやるという前提。当面は名護でということです」と説明した。

 球団は旧名護市営球場の老朽化に伴い、16年から4年間、米アリゾナの大リーグの施設で1次キャンプ、2月中旬から沖縄県内で2次キャンプを実施したが、名護市側が球団の改善要望に熱意を持って対応。球場の改修などを進めたことで、今春から5年ぶりに1軍キャンプを同市に一本化した。

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