佐藤浩市、映画の神に感謝…「Fukushima50」試写会

スポーツ報知
舞台あいさつで握手を交わす佐藤浩市(左)と若松節朗監督(カメラ・大好 敦)

 「第81回スポーツ報知特選試写会」(特別協賛・カメイ株式会社、協賛・写光レンタル販売、kurax)が24日、仙台市の東京エレクトロンホール宮城・大ホールで開催され、「Fukushima50(フクシマフィフティ)」(3月6日公開)が上映された。

 東日本大震災で被害を受けた福島第1原発事故で命懸けの対応をした作業員たちを描いた。試写会前には主演俳優の佐藤浩市(59)と若松節朗監督(70)が舞台あいさつを行った。23日に行われた福島県での試写会に続いて被災県で登壇した佐藤は「映画の神様がほほ笑んでくれた作品になったと思います」と満員の観客約1600人にアピール。ラストシーンの話になると涙ぐむ姿も見せた。

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