【京都11R・石清水S】良血ドナウデルタが直線抜け出す 川田「馬が良くなっています」

 1月25日の京都11R・石清水S(芝1400メートル=16頭立て)は、1番人気のドナウデルタが直線で抜け出し、3連勝でオープン入りを決めた。勝ち時計は1分22秒5。

 スタートを勢いよく出ると、中団のインコースでじっくりと脚をためた。4角6番手で直線へ向くと、徐々にエンジンを加速。残り200メートル付近で鞍上の川田が懸命にムチを入れると、それに応えて突き抜けた。2着に迫ったアクアミラビリスを1馬身1/4差で退けた。

 川田将雅騎手は「連勝でここまで勝ったのは、馬が良くなっていますからね。レースの内容も良かったです」とクールに振り返った。管理する石坂正調教師は「期待通り、予定通りでしたね。去年の秋くらいからしっかりしてきました。距離も1400メートルがいいですね。次走は京都牝馬S(2月22日・京都)に行きます」と笑顔。母ドナウブルーが12年に制したレースを目標に調整を進める。

レース結果

競馬

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