【巨人】優貴“令和スパイク”導入へ…「昭和の」革底から樹脂製へ

巨人・高橋優貴
巨人・高橋優貴

 巨人の高橋優貴投手(22)が24日、“令和スパイク”を導入する考えを明かした。昨年使用していたスパイクは本人曰く「昭和のスパイク」という革底で6本刃をねじで固定したタイプ。学生時代から使用していたタイプだが、昨年から東京Dのマウンドがメジャー式で硬くなったため、足裏とふくらはぎへの負担が大きくかかるようになってしまっていた。

 現在検討している“令和スパイク”は樹脂製。革底のものよりも突き上げ感が少なく、その分、足への負担が少なくなる。「あまり(こういうのを)気にしたことはなかったんですけど、こういうことをやった方がいいのかなって。こだわりをしっかり作った方がいい」と話した。

 スタミナ強化も一つの課題だが、プロ初完投初完封につなげるため「一つずつ改善していければ」と変化を恐れず試していく。

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