【ディズニー報知】4・15TDR「全く新しい夢のような空間」史上最大のオープン

閉園後のTDSで開催されたサンクスデーセレモニーでミッキーマウスらディズニーの仲間たちと手を振るOLC上西京一郎社長(中央左)と加賀見俊夫会長(同右)
閉園後のTDSで開催されたサンクスデーセレモニーでミッキーマウスらディズニーの仲間たちと手を振るOLC上西京一郎社長(中央左)と加賀見俊夫会長(同右)

 東京ディズニーランド(TDL、千葉・浦安市)では、今年4月15日の開園記念日(37周年)に、総投資額約750億円をかけた史上最大の開発エリアがオープンする。ニューファンタジーランドの大型アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」、トゥモローランドにアトラクション「ベイマックスのハッピーライド」、トゥーンタウンにキャラクターグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」などがオープンする。

 東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランド(OLC)では、新たな会見は予定していないが、15日に東京ディズニーシー(TDS)で閉園後に開催されたOLCの「サンクスデー」(準社員=アルバイト感謝デー)で加賀見俊夫会長兼CEO(84)と上西京一郎社長兼COO(62)がメッセージを発表した。

 加賀見会長は「TDLでは、1983年4月にグランドオープンして以来、過去最大規模の新しいエリアがオープンします。ニューファンタジーランドを中核として、全く新しい夢のような空間が誕生することは間違いないと期待していただきたい。トイ・ストーリーホテル(仮称)だとか、ファンタジースプリングス(TDSの新エリア)の工事も着々と進めており、あと2、3年先にはオープンする予定です」。上西社長は「この先もTDRはさらに進化を続けていきます。魅力あふれるさまざまな施設で、さらに多くのハピネスを創り上げていきたい」と“永遠に完成しない”TDRを強調した。

 ◆メモ TDRはJR京葉線・武蔵野線「舞浜」駅下車すぐ。1デーパスポートはTDL、TDSそれぞれ大人7500円ほか。スポーツ報知HPでは、TDR情報を伝える「ディズニー報知」を随時、配信中。(C)Disney

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