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勝ち上がっての(美浦)

 こんにちは、坂本です。お正月の変則開催が終わり、ようやく日々のペースも通常に戻ってきましたね。

 それとは別に一向にぶれないのはお酒を飲むペースですが、先日コンビニで面白いものを見つけました。ちょっと前に「第3のビール」など新ジャンルのアルコールがはやりましたが、その波はおつまみにまで及んでいるようです。それは大豆で作ったビーフジャーキー風の加工食品で、意外とボリュームがある歯ごたえでいける感じなんですね。魚のすり身でカニやウナギをイメージした食品はありますが、最近は“代用品”が多くなっている印象を受けます。果たして食糧資源の問題か、それとも市民の生活レベルの問題が関連しているのか。代用でうれしいのは枠連くらいなものでしょうから、ちょっと考えさせられることでしたね。

 さて、それでは本題へいきましょう。今週は美浦に行くタイミングが無かったので、先輩の恩田記者から届いた情報を中心にいきます。先週の京成杯で4着だった相沢厩舎の【ビターエンダー(牡、父オルフェーヴル)】は、共同通信杯(2月16日、東京)に向かいます。先週の京成杯で本命に推しましたが、ちょっと流れに乗りきれなかった印象。実績のある広い東京替わりで反撃を期待したいですね。

 続いて国枝厩舎の【サクセッション(牡、父キングカメハメハ)】は、スプリングS(3月22日、中山)を視野に入れています。1ハロンの距離延長がカギになりそうですが、重賞初制覇へ注目の一戦となります。昨年のファンタジーS2着の【マジックキャッスル(牝、父ディープインパクト)】は、クイーンC(2月15日、東京)へ。新馬勝ちした【ヒラボククイーン(牝、父ケープブランコ)】は、デイジー賞(2月29日、中山)へ向かいます。

 そして藤沢和厩舎の新馬勝ちを決めていた【ルナシオン(牝、父ディープインパクト)】も、クイーンCに向かいます。ジャパンCや大阪杯を制したスワーヴリチャードの半妹で、デビュー2戦目の走りに期待が膨らみます。また1勝クラスの前走で2着だった【モーベット(牝、父オルフェーヴル)】は、春菜賞(2月8日、東京)へ。白梅賞3着だった【オーロラフラッシュ(牝、父Frankel)】は、2月23日の自己条件(東京・芝1600M)を予定しているとのことです。

 先週の菜の花賞で2勝目を挙げた伊藤大厩舎の【アールクインダム(牝、父ローズキングダム)】は、クイーンC(2月15日、東京)か、フラワーC(3月20日、中山)を視野に入れています。昨年11月のカトレア賞でデビュー2連勝を飾った加藤征厩舎の【デュードヴァン(牡、父Declaration of War、母ジェラスキャット)】は、ヒヤシンスS(2月23日、東京)へ照準を合わせています。

 先週1月18日の小倉未勝利戦(芝1800M)を勝った和田正厩舎の【ウインアステロイド(牡、父リアルインパクト、母マリアヴェロニカ)】は、あすなろ賞(2月15日、小倉)へ。また1月19日の未勝利戦(小倉・芝1200M)で初勝利を挙げた【コスモアンジュ(牝、父トゥザワールド、ゴールドエンジェル)】は、かささぎ賞(2月8日、小倉)へ向かいます。

 それでは今日のところは、このへんで。

競馬

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