【DeNA】冷蔵庫殴打のパットンが優等生に変身? 早くも半袖でブルペン入り

 DeNAのスペンサー・パットン投手(31)が24日、横須賀市内の2軍施設でブルペン入りし、捕手を座らせ変化球を交え36球投げ込んだ。昨年8月、降板後にベンチの冷蔵庫をパンチし、右手拳を骨折してしまう事態となったが、今季は例年にない早めの調整を進めている。

 真冬の横須賀の室内。22日に来日したばかりの助っ人右腕は半袖で心地よさそうに投げ込んでいた。「今は6、7割くらい。感触はいい。昨年はけがで休む期間が多かった。早めに始めて、早めに仕上げていこうと思っている」と笑顔を見せた。さらに「シーズンが(五輪の影響で)早く始まる。実戦もチームの投げて欲しい時期に必ず合わせる」と優等生発言を続けた。

 個人の目標を聞かれ「全く数字は意識していない。チームが勝つことだけです」ときっぱり。来日4年目を迎えるセットアッパーが契約最終年で生まれ変わった姿を見せていく。

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