【日本ハム】宇佐見、正捕手取りへ「西武・森モデルバット」導入「打球が飛ぶ感じ」

先乗りキャンプ地の沖縄・名護に到着した宇佐見
先乗りキャンプ地の沖縄・名護に到着した宇佐見

 日本ハムの宇佐見真吾捕手(26)が23日、正捕手取りへ向けた新兵器を導入することを明かした。昨季、パ・リーグでは史上2人目の首位打者に輝き、MVPとなった西武・森モデルのバットを導入。長さ85センチ、重さ900グラム前後のものでこれまで使用していた長さ86センチ、920グラムよりも軽量化。「振りやすいけど重量感は感じられる。軽いんですけど、軽すぎない。打球が飛ぶ感じもいい」と手応えを語った。

 昨季は6月に巨人からトレードで加入し、守備面では最多勝に輝いた有原とのバッテリーも任されたが、打撃面では打率1割9分8厘に低迷した。「打撃で期待されていたがダメだった」と反省が残っただけに、軽量化による操作性向上が見込める新バットで打力向上を狙う。この日は空路で先乗りキャンプ地の沖縄・名護に入り。“新相棒”とともに正捕手取りへ突き進む。(小島 和之)

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