都内3か所にラグビー場を新設…代々木公園、府中の森公園、高井戸公園

ラグビー場建設候補地
ラグビー場建設候補地

 東京都は23日、代々木公園(渋谷区)、府中の森公園(府中市)、高井戸公園(杉並区)にラグビー場を整備することを決めた。新年度の当初予算案で3億円を計上する。

 ラグビー場は長さ100メートル、幅70メートルが必要となる。代々木公園内に約2年かけてラグビーの試合ができるよう約6億円で整備。来年度から工事に入り、2022年度から利用できる予定。トップリーグの東芝ブレイブルーパスの地元、府中の森でもサッカー・ホッケー場を改修し、ラグビー場を建設する。春から設計に入り21年度の着工、22年度途中から利用可能とする。

 高井戸公園では来年度中に設計、21年度に工事着工、23年度からの利用を見込む。公式戦の開催も想定している。サッカー場の整備や人工芝化に合わせ、ラグビー利用が可能な規格にする方針だ。

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