第11代“釣りアイドル”に一木花漣「大きな魚が釣りたい」

11代目アングラーズアイドルに選ばれた一木花蓮
11代目アングラーズアイドルに選ばれた一木花蓮

 釣りフェスティバル2020が17~19日、横浜・みなとみらいのパシフィコ横浜で開催され、3日間で4万4293人(前年比6・07%増)の来場者を集めた。11代目のアングラーズアイドルには、一木花漣が選ばれた。

 釣りアイドルを決める「アングラーズアイドル2020」の最終選考会が19日に行われ、一木花漣(いちき・かれん)が第11代グランプリに輝いた。熊本県出身の27歳。普段は女優として活動している。

 釣りを始めたのは1年ほど前から。ブラックバス釣りにどっぷりはまり、週イチペースで茨城・霞ケ浦や千葉・房総半島に通い、昨年は50回もの釣行を重ねた。そして千葉・三島湖では、50・5センチのランカーサイズを釣り上げた。誰かに釣りを教わったことはなく、もっぱら動画サイトなどで釣りを覚えた。「地形や時間などいろいろなことを予測してバスが釣れた時が一番楽しい」という。

 最終選考会では、「釣り場を汚さない」などの釣り三か条を宣言して釣り愛をアピールした。主催者は「釣り歴は短いながらも、釣りへの愛にあふれ、内に秘めた静かな情熱がしっかりと伝わってきました。釣りの楽しさを象徴する存在として、自身の体験を通して世の中に広くさわやかに釣りの魅力を発信していただけるものと確信しています」と選考理由を述べた。

 今後、一木は11代目アングラーズアイドルとして各種イベントで釣りの楽しさをPRする。「食べられる魚を釣ったことがないので、船で沖に出て両手を広げるぐらいの大きな魚が釣りたい」と意気込んだ。

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