昨年のオークス馬ラヴズオンリーユー、始動戦はドバイ・シーマクラシック Mデムーロとコンビ

 昨年のオークス馬ラヴズオンリーユー(牝4歳、栗東・矢作厩舎)は今春のドバイ・シーマクラシック・G1(3月28日、メイダン・芝2410メートル)から始動することが22日までに決まった。これが海外初遠征で、引き続きMデムーロが手綱を執る。

 すでに招待状が届いているサウジアラビアのネオムターフC(2月29日、芝2100メートル)は回避する予定。「放牧先では乗っています。(サウジも)使えるかもしれないけど、反動が出ても嫌なので、ドバイ一本に絞って仕上げたいと思います」と矢作調教師は説明。2月末には栗東に帰厩し、乗り込んでいく予定だ。

 その後は、香港のクイーンエリザベス2世C(4月26日、シャティン競馬場)から宝塚記念(6月28日、阪神)に転戦するプランを描いている。「香港は体調次第になると思うけど、(海外転戦でも)使えるような体に成長してほしい。いずれにせよ、宝塚記念には使いたいと思っています」と明かした。

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