【アメリカJCC ミナリク騎手に聞く】ウラヌスチャームは「先週の動きも良くて落ち着きがあったが、その時よりもさらに良くなっている」

ミナリクが好感触を得たウラヌスチャーム(左)
ミナリクが好感触を得たウラヌスチャーム(左)

◆アメリカJCC追い切り(22日、美浦トレセン) 

 ―ウラヌスチャームは美浦・Wコースでキングスバレイ(4歳1勝クラス)を3馬身追走から余力十分に65秒9―12秒6をマーク。2週連続で手綱を執っています。

 「先週の動きも良くて落ち着きがあったが、その時よりもさらに良くなっている印象です」

 ―初めてコンビを組んだ昨年の中山牝馬S(2着)から低迷しています。

 「前走のエリザベス女王杯(11着)がいい経験になっている。5歳になって馬体も精神面も成長していて、自分の仕事通りに動けていた」

 ―距離は前走と同じ2200メートルになります。

 「あまりスタートが速い馬ではないので、今回も(今までと)同じようなレースになると思う。1800メートルより2000メートルがいいし、もちろんこの距離でも。僕自身は(この馬で)中山2200メートルは初騎乗になるが、問題ない」

 ―人馬ともにJRA重賞初制覇がかかります。

 「この馬は日本の重賞(中山牝馬S)で僕の最高着順の馬。当時は鼻差だったけど、けいこでも余計なことをしないから好き。日本は(騎手も)すごくレベルが上がってきていて、強い相手だけど頑張ります」

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