馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

【東海S】スマハマ、集中力強化で手応え 高橋亮調教師「だいぶいい動きだったね」

スマハマ(右)は集中力を維持したまま1馬身先着
スマハマ(右)は集中力を維持したまま1馬身先着

◆東海S追い切り(22日、栗東トレセン)

 スマハマは集中力の強化に努めた。太宰(レースは藤岡佑)が騎乗して栗東・坂路でメイショウクライム(4歳1勝クラス)と併せ馬。5馬身先行から追走馬のプレッシャーを受けながら、馬なりのまま56秒3―12秒3で1馬身先着した。

 管理する高橋亮調教師は「先週は後ろから追いかけて、前の馬を抜かそうとせずフワフワしていた。今週は右後ろから突つかれる形でラストまでしっかり走れて、だいぶいい動きだったね」と指摘。先週の課題をきっちり修正した5歳馬の動きに満足げな表情だった。

 1番人気の前走は、1000メートル通過62秒9と、ペースを落としすぎたことで、切れる馬にやられてしまった格好だ。3走前に重馬場でレコード勝ちをしているように「時計が速くなるのはOK。できればハナを切って、自分のリズムで運びたい」と高橋亮師は当日の雨予報を歓迎する。枠順も含め、逃げ宣言をしているインティとの兼ね合い次第だが、重賞でも存在感を発揮したい。(玉木 宏征)

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請